瀬戸内寂聴の年齢や経歴は?旦那や子供は?【水トク!】

瀬戸内寂聴の気になる経歴は?

瀬戸内寂聴さんは徳島市で
仏壇店を営む両親の
次女として生まれたそうです。

そして、21歳の大学生の時にお見合結婚をし、
女の子を出産したそうですが…

旦那さんから心が離れて行くこととなった理由には
家庭内暴力があったという情報もあるようですね。

そんなこんなで、

結婚して間もなく旦那さんの教え子と
不倫関係となって…
旦那さんと3歳だった娘さんを置いて
家を離れて京都で生活していたそうです。

いわゆるかけおちということですね。

不倫相手が旦那さんの教え子ということで
旦那さんの職業は大学の助教授を
していたという情報があるようです。

そして、28歳の時に正式に旦那さんとは離婚し、
東京で本格的に三谷晴美のペンネームで
小説家を目指して投稿する
日々を過ごしていたんだそうです。

そして、『夏の終り』で
1963年に女流文学賞を受賞して
小説家としての地位を確立しました。

この『夏の終り』は年上と年下の男性と
更には、年下の妻を巻き込んだ
四角関係という…
自身の実体験を盛り込んだ部分もあるようで
複雑な不倫関係を描いた恋愛小説なんだそうです。

1988年『寂聴 般若心経』は
1年で43万部を売るベストセラーとなったり

すっかり作家として
瀬戸内寂聴さんの名前を世に知らしめていきました。

2008年には携帯で読む…
いわゆる『ケータイ小説』も
「ぱーぷる」というペンネームで
執筆しているんだとか

85歳にしてケータイ小説を
書くことになったそうで、
新しい分野に取り組むパワーに驚かされます。

また、瀬戸内寂聴さんは小説を書きながら
密かに修道女(シスター)を
志していたそうなのですが
娘さんを置いて不倫相手と
家出した過去があることから
教会に断られたり…

出家を志してみたそうですが
やはり多くの寺院にあたるも
拒否されてしまったということですが

51歳でようやく迎え入れてもらえることができ、
出家して中尊寺で天台宗を得度し、

法名を寂聴とすることになったそうです。

過去のおこないを反省する為に
出家を志したと思うのですが…
どうやら小説家として自分を追い込む意味が
あるんだそうですね。

また、出家後も男性と付き合ったり
お化粧をしたり、お酒を飲んだり
大好きなお肉も食していると
自ら認めているそうですよ。

出家したら野菜中心の食事をして
ひたすら地味に生活しているのだろう…
と思いきや割りと自由な出家時代だったようですね。

小説を書く上で恋愛をしないと面白い小説は書けない!
と以前テレビに出演した際にお話していましたね。

ということで…

ベストセラー作家になって
注目される小説を書く原動力は
自身の恋愛だったようですね。

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まとめ

瀬戸内寂聴さんの姿を
しばらく見ていませんでしたが
現在95歳でとってもお元気そうですね。

ご長寿の秘訣もとっても気になりますね!

寂聴さん曰く…
『人は笑えば笑うほど幸せになれて
長生き出来る!』そうですよ。

是非見習いたいですね!

今回調べてみたら不倫や実の娘さんとの
別離など…
とっても波乱万丈な人生を
送ってきたということですが

いろいろな体験をしているから
人々の相談にも経験豊かなアドバイスや
お話ができるのですね。

今でこそ毎日のように不倫のニュースが
世間を騒がしていますが
当時は相当な衝撃があったのでしょうね。

ちなみに瀬戸内寂聴さんの不倫の際に
置いてきてしまった娘さんとは
出家後に和解したそうですよ。

とにかく95歳で現役で活躍している
お元気な瀬戸内寂聴さんはパワフルですよね。

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最後までお読み頂きありがとうございました!

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